スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美魔女の誘惑?フラット35or銀行ローン

テレビCM等で大体的に謳っているあの言葉。

『家賃感覚!月々50000円の返済で新築が建てられる!』

あれ、いつも思いますが本当にヒドイですよね。

その月々50000円とは今の変動金利(例えば0.8%)で35年間ずっと変わらずに返済できた場合ですし、そもそもその返済で融資を受けられる金額は建物の本体価格。

家を建てるには建物本体価格に銀行、工事諸経費、土地関連費用、更にオプションの金額とドンドン積み重なって増えていきます。

金融に詳しい方や不動産業界に関わっている方なら知っていて当然かもしれませんが、私のような素人は完全にその言葉を信じてしまいます。
(過去記事:金利に衝撃

そうやってとにかく人を集め、話を聞いて欲しいというのはわかります。
しかし実際に体験し、理解してからそういうCMを見ると本当ズルいな~と思ってしまいます^^;


さて、今回は我が家が選択した住宅ローンについてです。



スポンサーサイト
Category: 銀行関連

フラット35Sが0.6%優遇!2015年2月現在情報

フラット35Sの金利引き下げ幅が0.3%から0.6%に拡大するというニュースを初めて聞いたのは2014年の11月。
それまでは全く選択肢にいれていなかったフラット35Sがその頃から気になって気になって仕方がありません。

その時期に一度銀行に行き話も聞いてみましたがまだ検討段階だったため詳しい話は聞くことができませんでした。
(その記事はコチラ

その後、2015年2月に入りフラットの金利が1.37%まで下がったという情報を入手!

35年間1.37%!

興奮した私はつい先日、ちょうど銀行に行く機会があったためそのまま担当者の方にお話を聞いてみました。

Category: 銀行関連

フラット35S優遇幅拡大、住宅エコポイント復活も!

もう1か月程前になりますが、新聞の記事でフラット35S優遇幅拡大か?
という記事が出ていましたね。



「フラット35S」金利優遇幅0.6%に拡大 政府検討

政府は景気を下支えする経済対策として、長期固定型の住宅ローン「フラット35S」の金利優遇幅を来年1月から広げる検討に入った。優遇幅を現在の0.3%から0.6%程度とする案が有力。今年度補正予算に700億円程度を計上する方向だ。

検討しているのは、省エネ性能や耐震性が優れた住宅を対象にした「フラット35S」の金利引き下げだ。当初5~10年間の適用金利を0.6%分引き下げる方向だ。来年1月からの申請者を対象にし、期間は1年間で調整している。優遇拡大に必要な経費を国が住宅金融支援機構に支給する。
(日本経済新聞 2014年11月1日付)




12月23日現在、ハウスメーカーと契約はしましたが住宅ローンについてはまだ確定していません。
というのは仮審査は通ったものの、その後土地の場所でちょっと悩んでしまい土地が確定できずに足止め状態でした。

そんな時にフラット35Sのニュース!
今までは全くフラットについては考えていませんでしたが、魅力に思えてきました。

ということで土地が決まった先日、その報告とともにフラット35Sの優遇について銀行に聞いてきました。


Category: 銀行関連
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。