スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フラット35S優遇幅拡大、住宅エコポイント復活も!

もう1か月程前になりますが、新聞の記事でフラット35S優遇幅拡大か?
という記事が出ていましたね。



「フラット35S」金利優遇幅0.6%に拡大 政府検討

政府は景気を下支えする経済対策として、長期固定型の住宅ローン「フラット35S」の金利優遇幅を来年1月から広げる検討に入った。優遇幅を現在の0.3%から0.6%程度とする案が有力。今年度補正予算に700億円程度を計上する方向だ。

検討しているのは、省エネ性能や耐震性が優れた住宅を対象にした「フラット35S」の金利引き下げだ。当初5~10年間の適用金利を0.6%分引き下げる方向だ。来年1月からの申請者を対象にし、期間は1年間で調整している。優遇拡大に必要な経費を国が住宅金融支援機構に支給する。
(日本経済新聞 2014年11月1日付)




12月23日現在、ハウスメーカーと契約はしましたが住宅ローンについてはまだ確定していません。
というのは仮審査は通ったものの、その後土地の場所でちょっと悩んでしまい土地が確定できずに足止め状態でした。

そんな時にフラット35Sのニュース!
今までは全くフラットについては考えていませんでしたが、魅力に思えてきました。

ということで土地が決まった先日、その報告とともにフラット35Sの優遇について銀行に聞いてきました。





「フラット35Sの優遇金利が0.6%になるかもというニュースを少し前に見たのですがもう情報はありますか?」

銀行員
「新聞にでてましたね。もう詳細きているか見てみます」

「ああ、まだ12月分までしかありませんね」


「あら、残念です。ただ仮に0.6%になった場合すごく魅力的だと思うのですが、Sは長期優良住宅の取得が必要になるのですよね?」

銀行員
「ええ、優遇期間10年間のAプランでしたら必要です。5年間のBプランでしたらある程度の基準を満たしていれば大丈夫です。その辺はハウスメーカーさんに聞いてみてください。」

※プランBは
①省エネルギー対策等級4
②耐震等級2以上または免震建築物
③高齢者等配慮対策等級3以上
④劣化等級3、かつ維持管理対策等級2以上
いずれか1つ以上の条件をクリアする住宅は適合だそうです※


「ちなみに優遇金利0.6%であればフラットがかなり魅力的に見えますがどう思いますか?」

銀行員
「そうですね~現在金利1.56%ですので優遇金利0.3%の1.26%を5年で計算すると・・・」


「いえいえ、仮に優遇金利0.6%で計算するとです」

銀行員
「現在はこの金利ですのでこちらでしか計算できません」


(ええええええええええ)

まぁ確かにそうですかね。
銀行も『仮』で計算してあとからクレームきても困るかもしれませんし。

しかし、私もねばって『仮に』を繰り返したところ
(うざい客ですねw)

銀行員
「そうですね~仮にその金利になったら最初の10年1%、その後の25年間はうちの10年固定とほとんど同じ金利になるので魅力的に見えるかもしれません。
しかし、覚えておいてほしいのはその金利にするためにはそれ以外にも必要な金額もあるということです。
例えば手数料も融資率9割以下を前提で定率タイプにしなくてはいけないのでそちらで約50万円かかります。
更にうちの10年固定には生命保険料が含まれておりますが、フラット35では保険がついていないのでほとんどの方は団信(団体信用生命保険)に別途加入しております。
こちらは生命保険料控除の対象外となるので注意が必要です。
こちらも踏まえてご検討下さい。」

ほうほう、なるほど。

ということで団信はどのくらいの金額になるのかシュミレーターを使って計算してみました。

私の条件は
三大疾病 あり
返済方法 元利均等
借入金額 2000万円
借入金利 5年1%(仮) 6年目から1.56%

ポチッ

¥2,106,500



・・・たけぇぇぇ!w

安心を考えるとフラット・・・と思ったのですがこれはどうなのでしょう。
近い将来、どの金利でも2%を超えてくるようであればフラットのほうが総額で安くなりそうですが・・・。

まだ少し時間はあるのでゆっくり悩んでみたいと思います。

※私が融資をお願いする地元銀行の金利(H26年12月現在)※
変動金利 0.875%
3年固定 0.800%
5年固定 1.100%
10年固定 1.500%

私は付き合いがあるため、こちらにお願いしなくてはいけませんがネット銀行などはこの金利に比べると低くなっています。
住宅ローン一括審査申込
では住信SBIネット銀行やソニー銀行など金利の安い銀行で一括審査申し込みができます。
私も本当は金利の安いところでお願いしたかった・・・。

また、フラット35Sを利用する場合の私の銀行の手数料は2.16%。
これ、ものすごく高いです。
【フラット35】業界最低水準の手数料は優良住宅ローン
こちらの手数料は21年以上で手数料0.5~0.8%
2000万円の借り入れで仮に0.8%でも手数料は16万円となり、私よりも約27万円安くすることができます。

<追記>
2015年2月に銀行に行ってフラット35Sについて詳しい話を聞いてきました。
その記事がコチラ

また、同じ時期に住宅エコポイント復活検討というニュースもでてましたね。
前回と同じなのであれば省エネ基準を満たす住宅に最大45万ポイント(45万円相当)付与とのことです。
これを商品券などに交換できるということなので、復活してくれるとうれしいですね。
〈追記〉
対象期間は2015年3月までの契約が対象とのこと
詳しいことは2015年1月9日の閣議決定以降にわかるらしいのですが結構短いですね。
<更に追記>
平成26年12月27日以降に工事契約を結び、平成28年3月31日までに建築着工・工事着手した方が対象のようです。

ブログランキングに参加しています。
役に立つ情報が満載、一戸建て注文住宅ランキングはコチラから!
にほんブログ村 一戸建 注文住宅(施主)

↓ブロガーさんの実際に建てたお家が見れます↓
にほんブログ村 トラコミュ みんなのWeb内覧会へ
みんなのWeb内覧会
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*キッチンへ
WEB内覧会*キッチン
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*ダイニングへ
WEB内覧会*ダイニング
関連記事
Category: 銀行関連

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。